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厳冬期のウェアを考える。

自転車
01 /04 2013
新年あけましておめでとうございます。
このブログも今年で35年目を迎えました。
今年もテキトーでゆるい内容ですが、よろしくお願いします。

最近は東京の最低気温がついにマイナスになり、ますます寒さが厳しくなってきました。
そこで厳冬期向けのウェア装備を考えてみようと思います。

まずは上半身の防寒装備から。前回のブログで書いたパールイズミのヒートテックインナーはすでに大活躍していますが、汗冷えを防ぐためにこの下に夏用のインナーを着ることにしました。

しかし冷え対策としてはまだ不十分です。
自分はお腹が冷えるとすぐにおなかが下ってしまい、コンビニのトイレに直行してしまうので、体幹の冷え、特に汗冷えを抑えることが非常に重要です。
そこでおなかの汗冷えを防止するため、身体の前面にタオルをはさむことにしています。

つまり素肌の上にまずタオルがあり、夏用のインナー、そのうえにヒートテックインナーを着込むことになります。そしてさらにパールイズミの5℃対応アウタージャケットを着て完成です。

下半身については同じくパールイズミの5℃対応レーサーパンツを履くだけです。これだけで十分。

あとは身体の末端の冷えを防ぐためのアクセサリーを身に着けます。
耳にはニットのヘアーバンドをイヤーウォーマーとして活用。
首周りはファミリーマートで購入したネックウォーマー。
そしてグローブは最近購入したパールイズミの5℃対応ウインドブレークグローブ。

パールイズミ_ウインターグローブ

今までは一般用のニット手袋でなんとかごまかしていましたが、さすがに指先が冷えてきたのでAmazonで購入しました。

さて、これらの装備で3~4℃の気温のなか、自転車で走ってきました。
結果としては軽く汗ばむくらいで、走っている最中はほとんど寒さを感じませんでした。
特に身体の前面にタオルをはさんだのは非常に効果的です。このおかげでそれほど汗冷えはしませんでした。

ただ、足のつま先がやや冷えていたのは今後の課題です。
レッグウォーマーは着けていたんですが、シューズの裏の通気穴から冷気が入ってくるので足の指先が冷えてしまいます。冬の間はテープでふさいでしまうか、今悩み中です。

Matchie

ロードバイクに乗り始めて数年、40代の坂好きライダーです。
現在、楽して速くなる方法を模索中。

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