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世田谷のびっくり坂に挑戦!

自転車
02 /17 2013
久しぶりのブログ更新です。

先日は友人と休日ライドに行ってきました。
コースは特に決めてませんでしたが、相談の結果多摩川沿いを南下して、羽田を目指すことになりました。

和泉多摩川から川を渡って登戸側へ。そのまま左岸を南下して、その後途中で右岸に移動。
さらに下流を目指し、1時間ほど走って羽田の大鳥居に到着。

大鳥居はちょうどサイクリストの休憩場所になっているようで、他にもサイクリストが多く休んでました。

このあたりで昼食をとろうと思ったんですが、大鳥居の周辺には食事できるお店が特に見当たらなかったので、今まで走ってきた道を折り返して上流に戻り、二子玉川で食事をとろうということになりました。

行きは友人に引いてもらったので楽でしたが、帰りは自分が引くことに。
数十分走って二子玉川に到着。

無印良品のカフェに入り、鶏肉のフォーを注文。
無印のフォーは一般的なフォーに比べて香りにクセがないので好きです。

DSC_0432.jpg

ここで友人といろいろ話していて、せっかく二子玉川に来たので付近の名所である岡本三丁目の坂、通称びっくり坂に行こうということになりました。

この坂は自転車雑誌でもよく取り上げられる有名な坂であり、距離は短いんですがなんと平均斜度22度!世田谷区の住宅地にあるとはとても思えない急坂です。

実際に坂のふもとに到着して下から見上げると、これはもはや坂ではなく壁です!
あまりに急坂すぎて、途中で足を着こうとすれば立ちゴケすることはほぼ確実。
友人と一緒にしばらく茫然と坂を見上げていましたが、ここまで来て挑戦しないわけにはいきません。
まずは自分が挑戦することに。

フロントのトリプルギアをミドルに入れて、様子を見ながらスタート。
しかしこのギア選択が失敗。
坂の中盤で早くもギアが一杯になり、ここでフロントギアをインナーに入れようとするも、トルクが強すぎてフロントギアを変速することができない!
次にいったんあきらめて引き返そうとするも、意外に自動車の通行が多くUターンもできない!

しかたなく頂上までこのままのギアで走り続けることに。
坂の途中でたたずむ親子が「こんな坂を自転車で走ってる人がいるよ!」とあきれている。
おいおい聞こえているよ!
しかし親子に返事を返す余裕は全くない。
速度はもはや5km/hを切り、少しでも気を抜けばすぐに立ちゴケするほど。
斜度が急過ぎてダンシングもできず、引力に逆らい過ぎてペダルがもう回らない。もはや絶対絶命か!

このとき眼前に頂上が見えてくる。あと1こぎ!なんとか力を振り絞って頂上に到着。
たったの200mくらいしか走っていないのに、このときの最高心拍が179!
おいおい、理論上の最高心拍数だぞこれ。

友人は初めからギアをインナー×ローに入れていたので、自分ほどは追い込まれなかった様子。

記念に頂上から坂を撮ってみました。
この坂のヤバさが写真で伝わるでしょうか?

DSC_0441.jpg


今回は世田谷区内の住宅地でミニミニヒルクライムを楽しみました。
こんな場所にも挑戦しがいのある坂があるんですね。



Matchie

ロードバイクに乗り始めて数年、40代の坂好きライダーです。
現在、楽して速くなる方法を模索中。

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