FC2ブログ

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

榛名山ヒルクライム2018に参加しました。【当日編】

0 0
榛名山ヒルクライム
前日編からの続きです。

当日は朝5時に起きて、前日にコンビニで買っておいた朝食をとる。
そしてあわただしく支度を整えて、5時45分にホテルをチェックアウト。
カーナビを頼りに会場に向かう。
会場までは案内板が設置されているため特に迷うこともなく、6時10分頃に駐車場に到着。
自転車をセッティングして準備完了。会場に向かう。

7時頃に会場に到着すると、ちょうど最初のグループがスタートするところだったので、カメラで撮影した。

DSC_0552_02.jpg

そして自分たちの待機場所に行くと、ちょうど自分たちのグループが移動を開始したのでその流れに合流。
会場の榛名体育館から数百メートル移動してスタート地点へ。

スタート地点ではMCの方が何か説明をしているが、遠いのでよく聞き取れない。
この場所でしばらく待機していると、ついにスタートの合図でレースが開始!
とはいえ、しばらくはパレード走行であり、計測開始地点まではゆっくりしたペースで移動。

いったいどこが計測開始地点なのかわからず、まわりを見ながら走っていると、いきなり大きな電光掲示板が設置された地点を通過。ここが計測開始地点だと気づき、ここでサイコンをセットする。

ここから一部の参加者がいきなりペースアップを始めるが、事前の作戦で前半は死んだふり、5割程度に抑える予定だったので、周りのペースに惑わされずに自重した。
序盤は5~7%程度の斜度で特にきついと感じることもなく、心拍は140台で抑える。
一緒に参加した友人とも、最初は抑えようと話していたが、しばらく走っているとこのペースで本当にいいのか?少し遅いのではと心配になり、徐々にペースアップする。
すると今までは後ろを走っていた友人の気配がなくなり、ここから単独走行になる。

事前に調べた情報では序盤の病院坂がきついとの話だったが、特にきついと感じることもなく序盤3kmを過ぎる。
このあと少しずつ斜度が下がって、さらに周りのスピードが上がっていく。平坦になるとできるだけ他の参加者の後ろについてドラフティングを行い、脚の筋肉を休めることに専念。
しかし平坦区間はすぐに終わってしまい、またしばらくはだらだらと緩斜面が続く。
一度だけ下り区間もあったが、これもすぐに終わり、また上りが再開。
上りでも誰かの後ろについてペースメーカーになってもらうが、なかなかペースの合う人がいないため常にペースメーカーを探しながら走る。
前半は6~7割のペースに抑えて走る。ここまではまあ予定通りか。

そしていよいよ榛名神社に到着。このポイントは榛名神社コースのゴールでもあるため特に応援の方が多く、声援がとてもうれしい。
そして、ここから噂に聞く劇坂区間がいよいよスタートする。

ダンシングを織り交ぜて、一部の筋肉に疲労が集中しないように注意する。
距離が10kmを越えたあたりから、どこからペースアップをするかを考えていたが、ゴールにたどり着く前に脚が売り切れるのが怖く、なかなかスパートに踏み切れない。
また、斜度が10%程度でだらだら続いているためダンシングのタイミングがとりづらく、もっと斜度が上がってくれたほうがかえってダンシングもしやすく走りやすいのにと考える。
ただ心拍は少しきつくなってきており、隣りを走る人にも聞こえるほど呼吸音が大きくなってきた。
カーブ番号を見ながら残りのカーブ数を数えて走っていると、ついに29番カーブにまで到達。
ここまでくると、道路の左端で自転車を降りて歩いている人がちらほらと見られるようになる。
その姿を見て次第に自分も脚がつらくなり、足を着きたくなる誘惑にかられるが、まだ大丈夫だと自分に言い聞かせてべダルを回し続ける。

応援している人から「あと500m!」という声が聞こえたが、本当かどうかわからずまだスパートが切れない。
そのまま淡々と走ると、ついに観客から「次曲がるとゴールだよ!」と言われ、これでようやくスパートを切っても大丈夫だろうと思いダンシングでスパートを開始。
しかし明らかにスパートのタイミングは遅く、最後に3人ほど抜いたがすぐにゴールに着いてしまう。
まだ若干余力を残した感じ。

サイコンの計測をストップしてタイムを確認すると68分の表示。最低限の目標である70分は切ったものの、自分が目標としていた昨年の富士ヒルクライムから換算した予想タイム65分を切ることは出来ず、かなり悔しい結果に。

ゴールゲートの付近で友人を待っていると、数分後に友人が到着。3月以降練習があまりできていないという割には自分とあまり変わらないタイムに驚く。

ゴール地点の榛名湖から榛名富士とツツジを撮影。ツツジがとてもきれいに咲いていた。

DSC_0559_02.jpg

ここからは次回に向けた反省点を書いておく。
・目標ラップタイムと平均速度を事前に設定していないと、ペースが速いか遅いか全くわからない。ラップタイム表が必要。
・カーブ数を目安にするのは効果的だが、途中でわからなくなってしまった。最終1kmのコースは事前に覚えておいたほうが良い。
・最後の1kmくらいでペースアップするのが理想的か。

なお、このイベントから帰ってきてから、今シーズン後半戦として赤城山ヒルクライムにエントリーすることになった。
あと4ヶ月でさらに調子を上げることができるか!?

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。