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ツール・ド・国東の参加証が届きました。

ツール・ド・国東
04 /15 2011
先日、ついにツール・ド・国東の参加登録証が自宅に届きました。

ワクワクして封筒を開けると、中には登録証・ゼッケンのステッカー・駐車場の地図・参加者用説明文・コース図などが同封されていました。

早朝にスタート場所に着かないと駐車できないのでは?と心配していた駐車場ですが、地図を見ると合計で1899台分も確保しているとのこと。
毎年のことながら、主催者の努力には本当に頭が下がります。

そしてコース図を丹念にチェックしながら、当日の作戦を考えました。

うーん・・・。今年もスタート序盤のオレンジロードからの激坂は健在ですね。
安岐ダムを越えて第2チェックポイントあたりまでは、過酷な上り坂が続きます。

作戦としては、この序盤のヒルクライムコースをいかに力を温存して「がんばらずに」乗り切るかだと思ってます。
この序盤はたとえ何台の自転車に抜かれたとしても、足を酷使することなく自分のペースを維持しようかと。

そしてこの激坂コースは一度ならず、二度、三度とやってきます。

前半の約70kmまでに、大きな山を合計3つ越えるようなコースになっています。

このコースはルートラボにも掲載されていますが、私などはこの高低図を見ただけで心拍数が170にまで上がってしまいます。

ルートラボ ツール・ド・国東 Aコース
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=853f673d417c86418bb4e48d6970b03b

昼食場所である第4チェックポイントには、なんとか13時30分頃までには着きたいところです。
でも計算してみると、この厳しい上りが続く前半を平均時速20.7kmで走らないといけません。

まあ、今の私の実力ではどう考えても無理でしょう(+_+)。やれやれ。

そして後半は一見すると平坦な海沿いのコースのように見えますが、海風が強い向かい風になると、結構厳しくなることが予想されます。

ふう。見ているだけで疲れてしまいました。
まあ今回は目標を8時間30分に下方修正したことだし、17時30分くらいまでにゴールに到着すれば良しとしましょう。

ということで書類を封筒にしまおうとしていると、登録証にスタート時間が書かれていることに気付きました。
どうやら今年から、ゼッケン番号順でグループに分けてスタートするとのこと。

で、私のゼッケンのグループは・・・なんとスタートが9時26分!
この時間だと、たとえ8時間30分で走ってもゴールに着くのが18時!!

制限時間である17時より1時間も遅いじゃないですか。
これではもうゴール地点の設備も撤収されているんじゃないでしょうか。
このスタート時点でのタイムラグは痛いですね。

当日が近づくにつれて、不安は増すばかりです。

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Matchie

ロードバイクに乗り始めて数年、40代の坂好きライダーです。
現在、楽して速くなる方法を模索中。

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