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グランフォンド軽井沢2012参加レポート(1)

グランフォンド軽井沢
06 /06 2012
このブログでもお伝えしていましたが、6月3日(日)にグランフォンド軽井沢に参加してきましたのでレポートします。

いつものようにここからレポート文体になります。

前日の2日に現地入りして会場のプリンスホテルスキー場に到着。
受付を済ませたあと旧軽銀座を散策したり、温泉に入ったりして軽井沢を堪能。

そして夜にホテルにチェックインしてからは、明日のイベントに備えて早めに寝ることに。
しかし3日の天気予報を見ると、なんと曇りのち雨とのこと。
ここ最近どこのイベントに行っても雨に降られるのは、やはり私が雨男ということか?
明日の天候悪化に備えて、ウインドブレーカーを用意しておく。

翌朝は6時に起きて、前日に買っておいたパンとおにぎりを頬張る。
これでなんとか午前中はハンガーノックを避けられるだろう。

食べ終わるとウェアに着替え、自転車を担いでホテルを出る。
空を見上げると今にも雨が降り出しそうな雲行きではあるが、ひとまず雨が降っていないことにほっとする。

会場に到着すると、すでに多くの参加者が集合しておりスタート地点は混雑していた。
司会者の方が会場を盛り上げる。今回のグランフォンド参加者は700名とのこと。去年より200名増えて、毎年参加者が増え続けているらしい。

DSC_0266.jpg

参加者全員で行う準備体操も終わり、2分間隔で50名ずつスタートすることに。

このとき司会者が初級者は前のほうへと言ったところ、みんなが我も我もと前に進み出して大混雑。
自分は真ん中あたりのグループに入り、しばらく待っていよいよスタート!

軽井沢駅前の本通りを走ると、まだ早朝なのに沿道に地元の人が出てきており、声援が送られる。
この声援は本当にありがたい。こちらも手を振って応える。

旧軽銀座の入口を左折してしばらく走ったあと、山道に入りはじめる。
いよいよ累計標高2300mの山岳コース、その第一の峠のスタートだ。
コースは急激に厳しい上り坂に変わり、あまりの激坂に早くも足を着く人が続出。

この付近にあると聞いていた白糸の滝はいったいどこにあるのかわからない。滝ではないが、道沿いを流れるきれいな小川を撮影した。

DSC_0271.jpg

そしてこのあとも上りが延々と続く。まだまだ序盤なので、なるべく脚を使わないようにインナーギアを回す。

しばらく走って第1エイドステーションに到着。

DSC_0273.jpg

ここではバナナ、梅干し、野菜、ペットボトルの水などが提供されていたが、自分がもらったあとにちょうどバナナは品切れになっていた。1人で2本食べてはだめですよ(笑)!

DSC_0275.jpg

さてこれからはダウンヒル。今まで苦労して上った分をものすごいスピード(あくまで当社比)で下っていく。
だが予想よりも早く下りは終わってしまい、また第二の峠がスタート。

事前の確認によると、ここから第2チェックポイントまでの上りが今大会最大の難所とのこと。
実際に走ってみると予想どおりかなりの厳しさ。
景色は素晴らしいのに楽しむ余裕がない。

DSC_0281.jpg

ここで無理して脚を売り切れにさせるわけにいかない。一番斜度の高い箇所ではこの先を考えて自転車を降りて引くことにした。

苦労してなんとか第2チェックポイントに到着。
ここは昼食ポイントになっている。
昼食はおにぎり2種類、ソーセージ、漬け物、サラダが食べ放題。

DSC_0284.jpg

メニューの中では意外にサラダが美味しかった。長野の新鮮な野菜を使っているからかな?
エネルギーを補給して、体力と元気が多少回復。

DSC_0286.jpg

表示を見ると残りは77キロ。
まだまだ体力は十分、脚も疲労感は無い。
すでに今大会最大の難所は越えた。(途中で足は着いたけど。)
この分なら問題なく完走できると思ったが、大間違いだった。
後編に続きます!

コメント

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No Title

こんばんは。
グランフォンド軽井沢お疲れ様でした。
なんかすごい楽しそうですね。エイドステーションも充実してそうで,連休に二人で走った時とはえらい違いです。
こんなイベントも出てみたくなりました。
続きを楽しみにしています。

No Title

>lumoさん
こんにちは!
後編にも書きましたが、このグランフォンド軽井沢、走っている最中はキツかったですけど、エイドの充実やイベント運営の良さ、そして軽井沢というロケーションの良さなど、総合的に考えるとかなり良いイベントだと思います。
特にlumoさんのようなクライマーの方は、お腹いっぱいになるほど山岳コースを楽しめますよ!
ぜひ来年は参加をおすすめします。

Matchie

ロードバイクに乗り始めて数年、40代の坂好きライダーです。
現在、楽して速くなる方法を模索中。

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